# 2025/04/14

正確には思い出せないが、僕の哲学の師匠が書いた著作で、次のように始まる本がある。「この本はあなたに向けて書かれている」。哲学的な効果を狙っているだけなのか、それとも本気でそう思って書いたのかは分からない。いずれにせよ、僕… 続きを読む # 2025/04/14

# 2025/04/13

日曜日。絶対にタスクをこなさないと決めている日。このルーティーンを始めてから調子が良い。やることはたくさんあるし、考えるべきこともたくさんあるのだが、しかし明日以降の英気を養うための時間だ。「土曜日に予定を入れない」とい… 続きを読む # 2025/04/13

# 2025/04/12

酒を飲んで寝たせいで眠りが浅く、2時ごろに寝たのに7時過ぎに目が覚めた。ベッドでやることもないので&ベッドの外でやることがたくさんあるので、さっと起きて原稿を書く。家族の誰も起きておらず(自活を始めた弟も帰ってき… 続きを読む # 2025/04/12

# 2025/04/11

ひとにたくさん会った一日だった。そしてたくさん移動した一日だった。授業が終わってからも学振の書類を書いたり、メールを返したりしていて、ずっと忙しい。しかし嫌な人に会っていないので、完璧だ。好きな人にたくさん会っている。と… 続きを読む # 2025/04/11

# 2025/04/10

執筆をしてから陶芸教室へ。と、思ったのだが、メール対応に時間を追われ、あまり執筆できず。メールを見る時間を限定したほうがいい。あるいはもっとラディカルに言えば、メールなんかやめてしまったほうがいい。電話の方が話は早いし、… 続きを読む # 2025/04/10

# 2025/04/09

授業が始まった。参加者の中で、先生と最も付き合いが長いのが僕になる。それで、授業運営上の手伝いを任された。いやはや、また仕事が増えてしまった。しかし信用されているというのは悪いことじゃない。かつて、「お金とは信用である」… 続きを読む # 2025/04/09

# 2025/04/07

朝はまったくやる気が出なかったのだが、郵便局に行くタスクがあって、歩いて行った。日を浴びたのと、軽く体を動かしたので元気が出てきて、帰宅後すぐに執筆にとりかかる。自分自身の心理的なハードルをぐっと下げることができていて、… 続きを読む # 2025/04/07

# 2025/04/06

夜、頭が混乱してきて危なかった。考えすぎだ。風呂に入っていても頭が休まらなかった。重症である。パニックになりそうだったが、ふと、「いまここ」に集中することを思い出した。未来のことは分からない。考えるだけ無駄だ。つねに最高… 続きを読む # 2025/04/06

# 2025/04/05

朝、当日誌を書くところまでは予定通りだった。しかしメール処理業務に追われてしまい、研究になかなか入れず。優秀なビジネスマンが早起きをするのはメールが来る前に仕事を済ませるためだ、という話を聞いたことがあるが、たぶん正しい… 続きを読む # 2025/04/05

# 2025/04/04

2週間後の発表のための原稿執筆を始めた。春休みはずっと読解=インプットをしていたが、アウトプットに方向転換。哲学の原稿を書くのはいつも辛い。注意深く書かなければいけないから神経を使うし(本当は後から注意深く整えれば良いの… 続きを読む # 2025/04/04