やる気こそ出ないが、朝から翻訳をやり、それから3枚執筆。「3枚」というと、昔の作家が400字詰の原稿用紙で計算していたのと同様の響きがあるが、俺はレポートパッドである。この字数感覚は、製品に依存している。俺が使っている紙… 続きを読む 博論日誌2026/05/12
博論日誌2026/05/11
朝からゼミ。で、昼前に翻訳の課題(?)をやる。これも手書きで。手書きの強度を信じすぎているだろうか?そうかもしれない。しかしこれが今のところ最も没頭できるやり方だ。特に翻訳は文節を入れ替えたり、訳語を直したりするので、絵… 続きを読む 博論日誌2026/05/11
博論日誌2026/05/09
朝から手書きでレポートパッド3枚書く。文章としてはあまりにもひどいかもしれないが、あとからどうせ直すのだ。いまはペンを紙の上に走らせることを楽しむ時間。メタ視点で批判しない。指先の心地よさを感じる。手書きはやはり集中の深… 続きを読む 博論日誌2026/05/09
博論日誌2026/05/07
腹を決めて書き始める。PCはやめた。手書きでレポートパッドに書いていく。1枚で700文字くらいになる。1週間で7枚をノルマにすると、1ヶ月で2万字くらいになる。次の1ヶ月で編集作業をやれば、いい感じになる。夏休みなんかは… 続きを読む 博論日誌2026/05/07
博論日誌2026/05/05
朝飯前に少しだけ『信と知』の読解を進め、朝食後にまたガッツリ読む。疲労が溜まってるんだか、睡眠の質が悪いんだか、やや眠い。しかし読む。午前中にガッツリ読んだあと、昼食前にジョギングしてリフレッシュ。スッキリした頭でもう少… 続きを読む 博論日誌2026/05/05
博論日誌2026/05/04
GWまっただなかだが、普通に研究する。月曜日なので。しかしGW仕様で、朝は適当な時間に起きて(9時前くらい)、スロースタート。昨晩はライブに行ったので、それにしてはいい時間に起きている。正午くらいまで読解をする。だいたい… 続きを読む 博論日誌2026/05/04
博論日誌2026/05/02
午後の予定(試斬会:真剣で畳を斬る会に呼んでもらった)があるのだが、早めに会場の最寄駅に行って、その辺の喫茶店で『信と知』の読解をする。『マルクスの亡霊たち』で論文を書こうと思っていたが、『信と知』を含めて2冊の接続を考… 続きを読む 博論日誌2026/05/02
博論日誌2026/04/30
10時間くらい寝たのにそれでも眠くて仕方がない。季節的なものか(五月病?)、疲れが溜まっているのか(いや、これは10時間睡眠後には支持不可能な仮説)分からないが、とにかく眠い。午前中は何をしていたかも覚えていないが……あ… 続きを読む 博論日誌2026/04/30
博論日誌2026/04/27
朝からオンラインで3時間に及ぶゼミ。疲労困憊。映画でさえ3時間も見てられない。昼にジャンキーなジャンバラヤを食べる。午後もひたすらパソコンと向き合って事務作業。少し研究も進めたかったが、頭が回らず。開いた本の表面を視線が… 続きを読む 博論日誌2026/04/27
博論日誌2026/04/23
朝から執筆。とはいえ、もう執筆をするという意識はなくしておく。Workflowyを立ち上げて、文字を打ち込む、というルーティン。一日のタスクを考えたり、やりたいことを計画したりしているうちに、論文のことが気になってきて、… 続きを読む 博論日誌2026/04/23