午後の予定(試斬会:真剣で畳を斬る会に呼んでもらった)があるのだが、早めに会場の最寄駅に行って、その辺の喫茶店で『信と知』の読解をする。『マルクスの亡霊たち』で論文を書こうと思っていたが、『信と知』を含めて2冊の接続を考えてみる方が有益に思えてきたのだ。ところで、GWはどういうふうに研究しようか悩んでいた。祝日だし作業しないでおくか?とも思ったが、研究したい欲求はある。いつも通りのルールで、日曜日は手を動かさない、ということにする。というわけで、土曜日の今日は研究する許可を自らに与える。日曜日に研究をしないでおく理由は、月曜日の欲求を高めるため。「昨日できなかったし」という後ろめたさによって月曜日を駆動する。別に悪いことをしているわけじゃないし、研究することは義務でもないから「後ろめたい」というのもちょっと違うのだが。好きだからできれば休みたくない、みたいな感じだろうか。しかし毎日やすまずにやっていると当然疲れるので、日曜日を安息日としている。