朝のうちにラジオ体操第二とカントの音読。これがものすごく心地よくて、心地よいということは身体にいいということ。しばらく続けたいところ。ラジオ体操は第一とセットでやりたい気もするが、そうすると早く起きなければならない。悩ましいのでとりあえず第二だけ。
ずっと運動不足だったが、久しぶりにフットサルに行ける日。五月にしては暑すぎる日差しの中で、2時間ほどみっちり走る。すごくリフレッシュされた。日を浴びて身体を動かす。これは生きるうえで、ごく当たり前のことだ。忘れてはいけない。
夕方は文献を読みながら昼寝。研究も進んでいる。なんて素晴らしい休日なんだ!
夜9時にインターネットから遮断しているが、遮断した途端に焦燥感を感じていた。単なる依存症なのか、あるいはエネルギーが余ってしまっているのか、それともその両方なのか……。分からないが、心身が何かを要求しているということなのだろう。自分のために何かしてあげたいと思っていた。ふと思い立ち、洋書で小説を読んでみると、お風呂までの1時間、没頭できた。一つの正解を得たかもしれない。