創造生活 day 8

お昼にPodcastの収録。夕方に打ち合わせがあり、それまでに収録した内容を編集する。ついでに奨学金の書類を推敲し、陶芸教室に連絡する。音楽も絵も手をつけられなかったが、Podcastを作ったし、陶芸の道も一歩進められた。創造生活は上手くいっている。

夕方にはお坊さん・仏教を研究されている学生さんとの素敵な出会いがあった。僕のような西洋にまみれた人工的なロジックとは違って、東洋/日本の思想はより身体的で実感のあるものだった。僕はなんて軽薄なんだろう、と感じたが、悲観するわけではない。この軽薄さに対して、ある種のプライドみたいなものを持っている。そうでなければ、創造生活なんて続けられない。テキトーに前に進めていくこと。これが、ある意味では、本気でやるということなのだ。本気で持続性と向き合う。持続不可能な創作は、「創造」のことしか考えていない。僕がやっているのは「創造生活」なのだ。