ついにChat GPTを離れ、Claudeを導入。できることとできないことがちゃんと示されている感じがよい。自分の弱みを誤魔化すのは嫌いだ。機械やソフトウェアはもちろん、僕自身もそうしたくないし、他人に誤魔化させるような圧をかけたくない。
午後は旧友と陶芸へ。Claudeに興奮して作業しまくっていると、家を出る時間をミスってしまった。遅刻。一駅早く降りてレンタサイクルし、自転車で飛ばしてダメージを最小化。愚かである。(どうだ!こうやって自分の弱みを見せるのだ!)(反省しています。)
削る作業をし、いい感じに仕上がってきている。楽しい。友人も楽しんでくれたようでよかった。喋りながらロクロを回して、いい時間を過ごせた。
作業後、お茶をする。近況報告。お互い充実したライフを送っていることが確認できた。
夜はギターを弾き、フランス語の練習をする。語学が楽しすぎてドイツ語にも手を出したくなっているが、並行してやると失敗しそう、どうしよう、と考えあぐねる。結局、フランス語を日々のノルマとして、ドイツ語はやりたい時にやる感じで進めることにした。僕の悩みのパターンはいつも同じで、「やるべきこと」と「やりたいこと」のセッティングに困るのだ。何を「やるべきこと」とするのか、その線引きが難しい。成果を上げようと思うと、「やりたいこと」をある程度継続する必要がある。そのために「やるべきこと」に落とし込むのが一番容易なのだが、しかし「やるべきこと」になると徐々に「やりたいこと」に対するモチベーションが落ちることになる。おそらく、「やるべきこと」の中で自分を楽しませるしかないのだろう。「やるべきこと」を見定めるのは得意だし、その結果、成果が生まれることも実感としてわかっている。だが、それが苦痛になりすぎないように工夫していかなきゃいけない。