朝飯前に少しだけ『信と知』の読解を進め、朝食後にまたガッツリ読む。疲労が溜まってるんだか、睡眠の質が悪いんだか、やや眠い。しかし読む。午前中にガッツリ読んだあと、昼食前にジョギングしてリフレッシュ。スッキリした頭でもう少し読み、とりあえず読み終えることができた。政治論と超越論が重なる場所を探りたかったのだが、しかしそういう記述は(少なくとも直接的には)見つからず。『ならず者たち』を読まなければいけないっぽくなってきた。午後は細かい作業があり、最寄駅の前にあるカフェに初めて行って作業。思ったより広くて作業しやすい。眠いのでエスプレッソを飲んで、夕方のバイトに向かう。
寝る前に村上春樹の『職業としての小説家』を読んで、彼の執筆法とスタンスに甚く感銘を受ける。やっぱり論文が書きたい、と気持ちを新たにする。明日は時間がないので、明後日から執筆に取り掛かる。書きながら読めば良い。書けるようになるのを待っていても仕方がない。書かなければ何も始まらない。まずは質より量だ。質は後から拵える設計で良い。……と、感銘を受けてしまったせいでなかなか寝付けず。寝る前は小説を読むに限る。