博論日誌2026/04/21

昨日飲みすぎただけなのだが、あまりにも書けなくて絶望的な気分になり(しかし絶望度としては10のうち4くらい)、書き方を模索する。こういうときにいつも読む『ライティングの哲学』という本を本棚から引っ張り出してきて、アウトライナーで書いていく方法を思い出す。今日はもう時間がないので、明日試してみることにする。

一旦引用集を印刷した。構成案をAIと相談してみたりしたが、相談しても何も試行していないので無駄。やはりAIの使い方というのは難しい。AIの使い方が難しい、という文章をSubstackのメルマガで配信する。こういう文章なら書けたのでちょっと安心した。結局「論文」というフォームにビビっているだけなのだ。論文を書かずに書く、という(まさに千葉雅也さんが『ライティングの哲学』で言っているような)やり方を探っていきたいところ。全体像は見えている。線形化できていないだけで、それをこれから進めていけばいい。

午前中は元気がなかったが、昼に(土用の丑の日だというので)うなぎを食べたら午後は元気。夕方のバイト後も体力が残っており、満員の電車の中でドゥルーズをフランス語で読む。